第12回バラの祭り(於ブルガリア大使公邸)は、11時半に受付が始まりました。
招待状を公邸の入り口でチェックさせていただき、受付でネームプレートと交換され、
広島の賀茂鶴酒造のウェルカムドリンクが配られます。
次にプログラムが手渡され、バラの咲く庭に誘導されます。
バラの中には、コマツガーデンが育てた、世界一の香りと言われるバラ=ダマスクローズ3本もあります。
又、ガーデニング専門誌マイガーデンと同じ銘のバラ1鉢も提供されて咲いています。
12時には、トドロフ大使夫妻、カザンラクのバラの女王と日本語弁論大会優勝者、主催者として原田がお客様を玄関でお迎えしました。
12時10分には、中国放送アナウンサー、山野秀子さん(小さなパティオ1000回ロングラン)の司会で会は進行しました。
この会(祭り)は、ブルガリアのバラの文化を日本に定着させようと13年前に原田が始めたもので、大変気楽に参加できる祭りです。
そして参加者も、自然にバラ好きが集うようになり、今では、6月2日をローズの日と宣言するようになりました。
江戸時代、「平賀源内が土用の丑の日にうなぎを食べる習慣を作った」ように、6月2日前後1週間には、バラに関係のある話や商品を発見し交換する行事を広げる活動として始めました。
セントバレンタインデーのような経済効果が、バラを中心として芽がふけば、心ゆたかな習慣となることでしょう。
バラの花言葉、愛・感謝が人々の心から心に伝わりますように。
№396
(2011.5.23)
