中国人の友人、知人では、台湾と香港の人が多いです。
夕食で接待する場合、当初懐石料理を予約しましたが、「きれい」とは言っても「おいしい」とは言いませんので、すき焼きや鍋物、シャブシャブに変えました。
最近は、中華料理で接待することも増えました。
我々が和食と位置付ける料理は、中国人には味が薄い、こまごまと種類ばかり多い、そして一番の彼らの不満は量が少ないことだと理解するの至りました。
しかし、30年前に比べ現在は刺身を好む人も増え、以前は敬遠していたてっちり(フグちり鍋)を好む人もいます。
ご飯をいただいている時が一番の幸せで、腹いっぱい食べることが人生の目標のように見えるのが中国人とすれば、日本人は食事は済ませるものとしての位置であるように思えます。
日本の挨拶・・・「こんにちは」
中国の挨拶・・・「你吃飯了嗎(ニーチーファンラーマ)
即ち 「あなためし食った?」
№349
(2011.1.24)