奇想天外の行動 その2 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

奇想天外もう一人のN氏は、千日前のキャッチバーでビール1本につき3000円ポッキリだからと引きずり込まれました。


その結果ビール1本を30分で飲み、帰ろうとすると、話とは違った法外な請求をされたのです。

請求書を出せと要求すると、奥から強面の兄さんが出てきて取り囲まれました。


兄さん「払わんつもりか!!」と凄まれ、

N氏「僕は銀行員です。金銭のけじめはちゃんとつけます。」

兄さん「そしたら払え!!」


N氏はいかにも大人そうに(彼にはN氏の様子が想像できます)

N氏「明細がなければはないません。」

兄さん「何ぃ~!それで済むとおもうんか、銀行やさん」

N氏「はい、思てません。」


と、N氏はおもむろに床に寝転び、大の字になってかわいい声で、

N氏「お兄さん方、好きなようにしてちょうだい。あざのできるような半殺しはお兄さん方が困ることになりますよ。証拠が残らんように殺してから道頓堀に掘り込んでおくれ。」


と言われたお兄さん方は何もしないとバツがわるく、足でちょっと蹴ったり、手でつついたりして大声で何か怒鳴っていましたら、N氏はやおら立ち上がり、今までと態度を一変させ、

N氏「殺せ!!お前らよう殺さんのか!」と言いながらカウンターに向かって小便を引っ掛けたそうです。(これは同行した行員2人からの談話。)


そしてホステスに

N氏「一人3000円、3人で9000円」

と言いながら、1万円札を渡し、1,000円のつりを受け取り、

N氏「また来るわ。」

と言ったら

兄さん方声を揃えて「来んでええ、来んでえぇ!」

と言ったとか、うそのような本当の話です。


M,N氏の両名は例外として、残りの4名の支店長代理は所謂、常識的な銀行員でした。

彼のことは自分たちの範疇の人に入れてくれていましたが、3人にはまねできない不可解なところがあるらしく、3人とはちょっと壁がありました。


支店長がM、N氏と彼の3人を管理し、次長が真面目な3人を担当している様子でした。

彼は支店長の期待にこたえるべく仕事に励みました。

が、また虫が騒ぎ始め、

「イギリスの娘に会いに行く。」と休暇届けの申請を書き、2週間休んで帰宅すると、

企画部勤務を命ずる、と辞令が出ていました。


Y支店長から親切なお言葉をもらいました。

「銀行員が折衝する相手は企業、商売人、家計を預かる人だけではない。財務局、大蔵省の人たちとの折衝、お付き合いも経験したほうがようい。勉強してらっしゃい。」


こうして彼は企画部へ行くことになりました。