水木しげる氏のTV「ゲゲゲの女房」が終了しました。
朝、テーマソングが聞こえてこないのが淋しい限りです。
舞台の安来や境港と言えば、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の活躍した松江に近く、怪談を思い出しますが、何故松江あたりに妖怪が多いのでしょう。
しかもハーンが愛した松江とは、木橋を渡るカラコロという下駄の音に何とも言えない朝のすがすがしさを感じて日本の印象としている程ですのにイメージが合いません。
しかしよく日本の妖怪、お化けを観てみると何処か愛嬌があって憎めません。
私は水木氏の他に京極夏彦氏の百物語シリーズが好きですが、話はオドロオドロしいようでいながら、全然読む立場では恐ろしくありません。
キリスト教徒がさし示す悪魔は抵抗しがたい程の恐ろしさですが、日本の鬼はこちらの努力次第では勝てそうな相手です。
大豆さえ投げればいい存在ですから。
筆者はーさんのご紹介![]()
㈱ソフィア・エコ・プラン の社長
ブルガリア芸術支援をきっかけに、ブルガリアンローズオイルを日本へ届ける使命を担うことになる。
世界に先駆けて、カプセル入りローズオイルを発売。その名も「ローズドリナ」
完全オーガニック栽培のダマスクローズのW蒸留により、ローズオイルだけでなく、「ローズの調味料」として高濃度ローズウォーターの販売もしている。
ローズオイル・ローズウォーターに関する品質の高さは、他社とは比較にならない。