スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ     №265 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

国名で長いのは、イギリスの「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」ですが、首都で長いのは、昔セイロン、今スリランカの「スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ」じゃないでしょうか。


スリランカは、民族紛争が長く続いている国です。


総人口2000万人が、北海道の80%程度の大きさの島に住んでいます。


人口の70%強が仏教徒でシンハラ人ですが、イギリスが植民地政策として、人口20%弱のヒンズー教徒であるタミル人を優遇して植民地支配に利用しましたことが原因で、紛争が絶えません。


1948年にセイロンとして独立すると、多数派のシンハラ人は、インドから移住してきたタミル人の選挙権を認めませんでした。



多数派のシンハラ人は、自分達を獅子(ライオン)の子孫と称し、少数派のタミル人は、(タミル・イーラム解放の)トラと称しています。