SDRの債券発行    №250 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

中国は、安い元を武器にして輸出を伸ばし、どんどん外貨を稼いでいます。


ロシアは、石油と天然ガスのおかげで、破産寸前のソ連の時代とは比較にならぬ程のお金持ちです。


この二国は、米国債を大量に保有しています。


国が豊かということは、外貨保有即ち、$を保有することだと信じて頑張ってきて、ふと気がついたら、$で買うものといったらアメリカ国債くらいです。


前にも書きましたが、アメリカは金本位制を遠(とお)の昔に返上していますので、輪転機を廻せば何時でもいくらでもドルの発行が可能です。


$はどんどん下がりますが、アメリカは借金は無くなります。


両国は、自国の外貨準備を米国債で運用することを避け始めました。


中国とロシアはIMF(国債通貨基金)にSDRの債権を発行するよう求め、IMFは丁度1年前の09年7月1日の理事会で債権発行を正式に決めました。


IMFが発行した債券はIMF加盟国の間で売買できます。


なお、SDRとは、IMF加盟国の特別引き出権のことです。