高砂や     №239 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

高砂や、この浦 舟に帆をあげて、この浦 舟に帆をあげて 月もろともに出で潮の 波の淡路の島影や


遠く鳴尾の沖過ぎて はや住の江に着きにけり はや住の江に着きにけり


この謡(ウタ)を聞いたり 口づさんだりしながら 舟が進む 先々の風景が目に浮かぶ人は


姫路から神戸の人で、瀬戸内海に面して住み、淡路島に連絡船か自動車で渡った人だと思います。



(訳)

屋上の松で有名な高砂の浦から、帆を上げて出発した。


その時の月は満月で、潮は大潮で、瀬戸内海を西から東に流れる海流は速く、淡路島の岩屋に白く波をうっているのを右手に見ながら、明石沖、舞子沖、垂水沖、須磨沖を通過して、甲子園球場近くの鳴尾の沖を通り過ぎて大阪湾に入り、大阪淀川の河口に近い住の江に早くも着きました。

メデタシ、メデタシ!!



瀬戸内海は潮流が西→東、東→西に変わります。


ですから、ヨット遊びは潮流との戦いです。


ヨットが波を切って進んでいくように見えても、後に戻っていることがあります。


が、潮に乗ると飛ぶように走ります。