エニオ・ボンチェフ社の工場は、美しい木立の中に建ち、庭には自然木で作ったテーブルとイスが配置されている蒸留所で、まるで南仏のホテルの観があります。
ローズオイルとローズウォーターを採る棟が別々にあり、ローズウォーターはダブル蒸留法にての採取だと、何度も何度も説明してくれました。
エニオ・ボンチェフのローズウォーターは、食品規格での通関が可能で、化粧品材料としてのローズウォーターに比べて約6倍のローズオイルを含有し、腐らない素材だと、フィリップ専務から説明を受けました。
蒸留釜の近くには、ばらの花15kgの袋が山積みされており、あたりはばらの香りでムセかえるようでした。
ソフィアエコプランのHP

筆者はーさん(原田博之ひろし)のご紹介![]()
㈱ソフィア・エコ・プラン の社長
ブルガリア芸術支援をきっかけに、ブルガリアンローズオイルを日本へ届ける使命を担うことになる。
世界に先駆けて、カプセル入りローズオイルを発売。その名も「ローズドリナ」
完全オーガニック栽培のダマスクローズのW蒸留により、ローズオイルだけでなく、「ローズの調味料」として高濃度ローズウォーターの販売もしている。
ローズオイル・ローズウォーターに関する品質の高さは、他社とは比較にならない。