ソフィアからブルガリア第二の都市、プロブディフに移りました。
個の街も古い街で、ローマ遺跡があちらこちらに見当たります。
道路が石畳なので歩きにくく、運動靴を買い求めました。
翌日プロブディフを発ち、リラ山脈の中腹に入り、リラの僧院に入りました。
壁面全てにイコン画で飾られた協会を100近い宿坊で囲み、そのたたずまいは神秘であります。
意外なことに修道僧は10人で、ミサでは、黒い衣装の僧が木板をたたいて始まります。
観光客とは目礼で応じていますが、質問には丁重に答えられていたのが印象的でした。
裏門を出たところに小川が流れ、その先にソフトドリンクの店が2軒ありましたが、大きなレストランに建て替えられつつありました。
かつて私は、小さな喫茶店を小川から描いたことがあり、その静かな風景を同行者に見ていただくために皆を案内したのでしたが、風景が様変わりでがっかりしました。
しかし、時々はゆっくり流れていました。