イップス病     №209 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

私が柿の木坂で事務所を借りている管理人さんは尊敬できる人です。


すごいのは、今年84歳になる人が、足首に鉄の輪をはめて日常生活をしていることです。


ゴルフでいえば、自分の年齢以下のスコア(即ち84ストローク)以下でラウンドすることをエージシュート下と言いますが、どうやら何度も経験した様子です。


私は75歳でのエージシュートを目標にしていた(現在73歳)こともありましたが、65歳から急に飛距離が降下し、ハンデキャップも7から14に修正されてから意欲も無くなってしまいました。


私の実力を公平に見積もれば、Hdcp18がいいところですから、90歳でワンラウンドオールボギーの90でラウンドすればよいのですが、体力の衰えのスピードが早く、とてもとても今の力を90歳まで維持できそうもありません。


ゴルフのうまい管理人さんは、うまい表現をしました。


「手を伸ばして物を取る時に、何センチ腕を伸ばせばよいかなんて考えない。

1Mのパターをはずす人は、大脳でプレーしている。」と。


そうです。スポーツは小脳でするものです。


イップス病(クラブが振れなくなる病)にかかる人は、頭がよすぎるのです。


それとも、頭が悪いのに、考えてやればよい結果が出ると思いこんでいる自信家でしょうか。