ばらの入力剤とジャム     №198-2 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

ブルガリアのダマスクローズを原料とした商品として


①入浴剤(花びら)と、 ②バラの花びらジャム

を何度も試作しました。


昆虫が商品に入り込むことが原因で諦めました。



①入浴剤(乾燥花びら)


ばらを乾燥する迄に殺虫剤をまかないとダニと昆虫が花に付着し、乾燥して半年も経過しない内に花が粉になります。


殺虫剤を散布すると大丈夫ですが、ばらの花びらを入れたお風呂のお湯は、正に農薬湯になってしまいます。


合成香料の香りと農薬をお気になさらない方は何卒農薬風呂をお楽しみ下さい。



②バラのペタル(花びら)ジャム


ブルガリアで市販されているバラのジャムは、バラの花に高圧の水蒸気をかけてローズオイルを採った残りのローズペタル(花びら)を原料としています。


当然昆虫が入り込んでいます。


ヨーロッパ人はジャムに昆虫を見つけても気にせずスプーンですくい取り、平気ですが、日本で販売する場合は、苦情・クレーム覚悟でなくてはなりません。


私はかつてフランスの○○ション製ローズジャムでルシアンティーを楽しんだことがありますが、蟻がジャムに入っていました。