欧米人は自分の哲学を他国に押し付ける習性がある。
十字軍の聖地開放から始まり捕鯨に至る。
日本人はお人よしだから、ペリーの開国要求も善意と思っているふしがある。
アメリカの捕鯨船が水や食料補給するのに、日本の鎖国が不便だっただけである。
日本は100年かけて欧米に経済力で追いついたが、それが幸せであったかどうか疑問であり、リーマンショックのない江戸が懐かしい。
徳川五代将軍綱吉の「生類憐みの令」は、社会に大きな混乱を引き起こした。
日本国内に止っていてくれたから混乱が少しで済んだ。
仏教国の韓国や中国に同調するように親善を送ってなかったのは幸いでした。
ヒンズー教徒が牛を食べるなといってデモをしたという話は聞いたことがない。