世界の文化を食べる     №181 | ソフィア・エコ・プラン 社長 「はーさんのブログ」

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薔薇屋のはーさん!Sofia的EcopPanな日々

「体臭をバラの香りに!」の思いから世界初のローズオイルカプセルが誕生しました。
「ローズドリナ」の生みの親 原田博之社長のつれづれブログです。

3月24日、小雨の紀伊國坂を紀尾井ホールに向かいました。


上智大の桜のつぼみは、ほんのり赤みをおび、春の到来を思わせました。


オーケストラの指揮者は及川光悦氏で、ブルガリアの首都ソフィアにあるオーケストラの常任指揮者で、ブルガリア大使館のパーティーでお遭いする機会があり、お招きを受けた次第です。


管弦楽団の構成は31人と小ぶりでしたが、演奏は上品で迫力がありました。


モーツァルトを聴きながら、ヨーロッパの人達が自国人の編成で長唄や清元、新内を聴くことがあるのだろうかと考えました。


我々日本人は、他国文化・芸術をどんどん吸収、消化して楽しんでいます。


クラシックバレエの教室は盛況ですし、スペインのフラメンコからハワイのフラ、そしてアラブのベリーダンスまで教室があります。


オペラは勿論、アメリカ発のミュージカルは定着し、日本版ライオンキング、キャッツはロングランを続けました。


インドの古典マハーハラタやラーマーヤナも主演以外は日本人出演で観たことがあります。


アイルランドのタップダンスもアメリカのフレッドアステア、ジーン・ケリーを経てはいますが、我が国の芸能かと思うばかりです。


例えば、北野タケシ氏監督の「座頭市」では、下駄履きのタップが見れました。


日本人脳の私の頭は、モーツァルトを聴きながらますます混乱してまいりました。