マフィアといえば、イタリア人、チャイニーズ、ロシア人ですが、世界の三大商人といえば、華僑、印僑、ユダヤ人です。
これにもう1国、ポーランドを入れると四大商人です。
ポーランド僑はポーリッシュといいます。
国を出て、海外で活躍する人たちです。
華僑が登場したのは、古くは明が滅び満州人の清が建国した頃と、近くはアヘン戦争の頃に遡ると思います。
アラビア海で、交易に活躍したのは、インド商人(印僑)です。
そして興味津々なのは、タタ財閥に代表される、財閥の多くがバルシーと呼ばれるゾロアスター教徒であるということです。
ヒンズー教が大多数を占めるインドに於いて、不思議な実績です。
ゾロアスター教は、ペルシャで栄え、西ヨーロッパにも大きな影響を与えた宗教です。
ヨーロッパでは、ゾロアスターをツアラストーラと言います。