「嫋(たお)やかに生きる」~若きギターリスト 村治佳織 さんの生き方をTVで知り、感動しました。
手弱女(たおやめ)村治さんの爪弾くギターの調べはやさしく、聴く者にとって心地よいものでした。
ギターは2歳から、ギターリストのお父さんから習い始め、一直線にこの道を走って来られたのですが、その間、一度も嫌な思いをせず、ひたすらに楽しかったそうです。
自分の人生に満足し、貸しを作らなかった余裕、ゆとりの裏付けがあっての言葉「嫋に生きる」だと思いました。
こういう人を見ていると、こちらの方も幸せな気分になって来るものです。