中学の同窓会の時、優等生のことに話題が移り、先輩も含めて何人かの名前が出ましたので、男では私(原田)、女では山本さん。と発言しましたら、恩師をはじめ、ほとんどの同席者から「まさか!」の大声が上がりました。
私が優等生であったことは事実ですが、いかに私が優等生らしからぬ生徒だったかが皆の「まさか」の声でわかります。
① 新しく着任する先生が日曜日に見学に登校すると聞き、通り道にカンシャク玉(直径1㎝程の大きさに火薬を紙で包んだボール。投げつけると大きな爆発音あする)を置き、二階の窓から空気銃でねらい打ちした。
勿論先生は驚いてとびはなた。
後で、私が犯人と自主した。
担任に、もっと心温まる歓迎をしろと叱られた。
② 木造の古い校舎を磨き上げると言って、二階の教室と廊下に水をまき、タワシでこすった為に、教室・廊下はきれいになったが、一階の職員室は天井からの水でビショビショになった。
勿論、書類も!!
「以後、からぶきするように!!」の一言で済んだ。
③ 夏休み、男女同級生15人程連れて淡路島西浦の江井のお寺本堂に3泊4日の民宿をした。
各両親は、学校の許可、承認の上と思い、学校は何も知らなかった。
何も問題が起きなかったので、何もなかったことにされたようだ。
以上のようなことが、「まさか!!」の素です。