自己管理道具として便利だったので部下管理に活用したら不評だった用紙を紹介します。
左端に、お取引先名やお取引見込み先名を書き、上部に左から右に日を書きます。
名前の横、日の下の空欄に、電話・訪問・来店・FAX等を実績にあわせて記号で、T・ホ・来・Fと書き入れます。
こまめに仕事をしていればそれなりに、サボっていればそれなりにパターンがわかります。
効率よく一日を過ごしていれば、隙間がないほどに記号で埋まります。
気の合う顧客には毎日のように記号が入りますが、そうでない場合は空白が続きます。
部下にも「自己管理表」として活用させるにはいい資料ですが、提出を命じると書き込みに「嘘」がまぎれ始めます。
あえて、部下管理に活用する場合は、新規顧客開拓用に限定すると効果が上がります。
一年前の同月の表と見比べると、自己がどの程度仕事に取り組んだか表が答えてくれます。
