AD200年代
北はゲルマン、南ヨーロッパはイタリア盛ん、西アジアはササン朝ペルシャ興る。
インドはガンダーラ美術、大乗仏教運動が大成する。
中国は、後漢時代で乱れ、魏(曹操)・蜀(劉備)・呉(孫権)の三国時代。赤壁の戦は有名。
日本では、卑弥呼魏帝に貢物贈る。
AD500年代
西ローマ帝国、東ローマ帝国の時代が500年頃(コンスタンチノープル首都=イスタンブール)アッチラ大王死して、フン帝国誤瓦解。
フンの国名はハンガリーに残る。(フンガリー)
中国は南朝(宋) 北朝(北魏)
朝鮮は高句麗が、百済、新羅を討つ。
日本は宋に遣使する。
そして、百済より仏教が伝わったのがこの時代。
600年代
イギリス7王国時代、中央ヨーロッパフランク王国盛ん
ササン朝ペルシャ、東ヨーロッパと戦いエジプト遠征を行う。
サラセン帝国マホメットのイスラム教が成立。
中国は隋、唐の時代。
日本は聖徳太子の時代。大化の改新があったのもこの時代です。
こうして見てきますとヨーロッパよりも、この時代、西アジア、中国が文化の面でも戦力(国力)の面でも盛んであったことがわかります。
ヨーロッパは900年頃の大航海時代から力をつけました。
受験勉強の様相を呈してきましたのでこの辺りで筆を置きます。