紫陽花は色が変化するので、シチヘンゲとも呼ばれます。
ヨーロッパでは、オタクサと呼ばれていますが、それは長崎に来たシーボルトが、日本での奥さんを「お滝さん」と呼び、オランダでお滝さんを偲んでオタキサン→オタクサと名付けたと言われています。
お滝さんはシーボルトとの間に娘を生んでいます。
そのお嬢さんは、大変聡明で、後に名医となり、長崎と四国松山で尊敬を集めたということです。
180㎝以上の身長だったそうです。
当時の男性の平均身長は160㎝以下だったと思われますから、見上げるような女性に結婚を申し込むような勇気のある男はいなかったと思われます。