「ローカル線を行く
」より
私の友人には、ロマンが先行してなかなか事業が確立しない者が多いです。
と書きますと、自分のことだろうと言われそうで恥ずかしいです。
私は銀行に22年勤務(支店長2店、業務部、審査部、企画部に5年)の後、レーシングカー・アルミホイール製造販売に2年余り、総合商社常務6年、有機野菜・無添加食品の宅配代表6年、ブルガリアの画家支援活動を経て、ブルガリアのローズウォーター ・ローズオイル を活用したサプリメントと食品の製販に10年余り携わっているが、今だに「日本中の女性をバラの香りに変える」という目標(ロマン)達成には程遠い状態です。
今日紹介するのは、ほんの木(シュタイナー教育本出版で有名)代表柴田敬三氏です。
柴田氏は、山形鉄道のフラワー長井線の全駅16駅をイングリッシュガーデン化しようというロマンを持ち、活動中です。
このロマンは、柴田氏の友人岡田氏の夢であったものを、岡田氏が他界した為に、岡田氏の遺志を継いで柴田氏が活動しています。
柴田氏は6つの目的を掲げています。
1. 地球温暖化対策として、公共交通の活性化を。
2. 地域2市2町の高校生と高齢者の交通手段を守る。
3. フラワー長井線の存続と黒字化
4. 駅前~中心商店街の活性化
5. 置賜2市2町の観光ネットワーク化
6. オーガニック・ガーデニング・ビジネスを地域経済の切り札に!!
さて、このロマンの行く先は?
このフラワー長井線の話題
にも書かれています。
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