ブルガリアのカザンラクでの「バラの祭り」は、毎年6月の第一日曜日に開催され、バラの谷(ローズ・ドリナ)の村々から、それぞれの民族衣装を着た若い男女の行進と踊りがあり、その年のバラの女王が選ばれます。
今年は、総選挙と祭りの日が重なった為、祭りが1週間早められ、日本とヨーロッパの旅行業者を慌てさせました。
バラの女王と、日本語弁論大会優勝者は、広島県福山市のバラ祭りに 招待されています。
東京では、我々のチャリティパーティに参加してフォークダンスの輪に入ってくれました。
東京滞在中は、芝のセレスティンホテル の協力でローズルームに泊まりました。
ブルガリアは、ギリシャやロシアと同じ宗教で、オーソドックス(正教)です。
言葉は、ブルガリア語とロシア語はスラブ系という意味では似ていますが、日本には通訳が少なく困るところですが、何時も弁論大会優勝者が女王と同行に来るので不便はありません。
しかも弁論大会優勝者はこの10年美人の女性ばかりで、男性は一人もいません。
外国語を通して、女性の視野がワールドワイドになっている現象は日本だけではないらしい。
明日は、チャリティ「ばらの祭り」を具体的にご紹介します。
