上から読んでも下から読んでも同じ文章になる文を回文と言います。
私の知っている回文は、良い初夢を見るようにと紙に書いた回文を枕の下に敷いておくものです。
『長(なが)き世(よ)の遠(とお)のねぶり(寝り)の皆(みな)めざめ、波(なみ)のり舟(ふね)の音(おと)のよきかな』
よく考えたものだといつも感心しています。
回文ではありませんが感心を通り越していい文があります。
それは、“い•ろ•は•に•ほ•へ•と”です。
賢人というか暇人というかを通り越してすごいですね!
1つも文字がダブらないですもんね。