
調剤薬局の調剤室。
患者さんが重なると、薬のピッキング、薬歴チェックしながら監査、投薬と、とにかく立ちっぱなし。
そんな時も調剤台は常にキレイをキープしていなければならない。
なぜならミスが起こる可能性があるから。
箱から出した薬は、もちろんしまいながら調剤していかなければならないのです。
でも戻す場所が同じなので、それがいつも出来る!
一見、ごちゃついてるように見えるけど、箱の薬の名前は揃えてこっちを向けて置き、薬剤師はどこに何の薬があるかは分かっていてちゃんと戻すのです。
私もそれをやっていた!
家でもそれが出来たら、散らからないのになぁ。
それをするにはやっぱり仕組みを整えるのが大事なんだよなぁ…
なーんて思いながら今日、薬の棚を見ていました。

薬剤師二人。
右は私の妹。
左はMちゃん。
今日も笑顔で患者さんにお薬を渡していました~。
ちなみに私の妹、メチャキレイ好き。
散らかるとメチャクチャ怒る。
昔、私も怒られました…