<自己PR>
ふらりと立ち寄った古美術店。
奥にひっそりと飾られていたのは1枚の盆。
漆ぬりに金粉銀粉で立体装飾を施すという、高蒔絵(たかまきえ)だろうか。
繊細に描かれた、麗しい姫君・・・
夕陽を見つめ、いったい何を想う。
その儚げな佇まいに、僕は恋をした。
そんな中でまずは自己紹介が始まります。
ふむふむ…
え…
ほぼ100%て・・・
それがあるある・・・
そりゃ外の世界も知らなくなるでしょうw
でもそんなうみうさぎさんの意見に対し、恐らくハウジンガーの方々なんでしょうけど、会場からもあるあるwって声がちらほら出ていました。
ホントにあるあるなんや。。。
その様子をハウジングという沼にハマり込んだ、と表現した方がいて、それがお気に入りになったようで、私の名前は沼うさぎですとか、最初から最後まで沼沼言っていましたw
<質問1:ハウジングに関わり始めた最初の思い出>
ドラクエ10を始めたのはサービス開始から1年半後で、
ドラクエを始めた場合、大体の人がストーリー進めたりレベル上げしたり金策して装備を整えたりするであろう中で、そういうのはそっちのけでひたすらハウジングを楽しんでいたとのこと。
私もハウジングは結構興味あるので、作る際にはある程度時間割いて作ったりもするのですが、、、やはり本物は端からレベルが違いますねw
向いてる方向が違うというだけのことですね。
<質問2:ハウジングについて持っている思いや目標>
目標とか大仰なものはないけれど、
ただハウジングで自分の世界を描ければ、それだけで幸せです、と自分の思いを語るうみうさぎさん。
そんなうみうさぎさんにメイアさんが追加で質問を投げかけます。
どんな発想であのハウジングは出来ているの!?
この会場の人も知りたい人いっぱいいると思うからぜひwと。
確かにハウジングの中にはどうやってこれを作ったのか、そもそもどう考えてこれを作ろうという発想に至ったのか分からないってものもありますから、皆の興味が集まります。
ドラクエ内でハウジングするからといって、テーマとしてドラクエやハウジングに拘るわけではないとのこと。
正にアーティスト!
そんなうみうさぎさんですが、イン時間の問題や、逆に影響を受けてしまわないようにと、あまり他人のお宅訪問は出来ない(しない)とのこと。
徹底してる。。。
さらにメイアさんが掘り進め、どうやってあの形を作り上げるの?と質問します。
しゅごしゅぎぃぃぃ。。。
作る際はまず自分の頭の中に深く潜り、あらゆる分野からいくつかのモチーフを引き出してくると言います。
そしてそれらをインする前に頭の中で組み立てておき、インしたら、入口にサブを立たせておいてモニター役とし、その画面をのぞき込みながらダーッと配置していくのだそうです。
なるほどー…すごいよく分かるしイメージし易いけど、、、
けど、レベルが高くてそのやり方は参考に出来にゃい…w
ただ一つ言えるのは、キャンパスじゃなくてキャンバスだと思いますw
そしてハウジングの際に導線を考えたり、何十回も出入りして確かめたりすると語り、ハウジングの最後に必ずやる事があると言います。
固唾をのんで気になるその答えを待つと、、、
重要な事ですね!(私もセラフィ好きですw)
終了後にうみうさぎさんに住所をお聞きして実際に見学に伺わせてもらったのですが、確かに必ずセラフィが置いてありましたw
<質問3:ハウジングの良かった思い出、笑った出来事、ハプニング>
ふぁ!?
フリーパスの無かった時代に、40個も。。。
正に運営の犬><
ちなみにこちらがその商品。
当時は会員ランクも無かったとかで、、、
…泣けます(´;ω;`)
<その②に続きます:文字数制限の為>















































