昔から使われている煙管
お祖父さんやおばあさんが使っていたよ。
と、よくお客様がおっしゃいます。
いつ頃から、煙管が使われているのでしょうか?
日本に初めてたばこが伝承した
天正年間(1573~91)頃は、
タケやアシの管を用いていたそうですが
喫煙の風習が、盛んになるにつれて
雁首を備えた金属製のものも
使用するされるようになり
江戸時代には
1メートル以上の煙管
花見煙管
鉄製のけんか煙管
火皿の大きい五服煙管
が生まれるとともに、羅宇にも技巧がこらされる
ようになりました。
昔から愛用されていた煙管ですが、
紙巻きたばこの量産とともに
姿を見かけなくなりましたが...
ふたたび、煙管が静かなブーム...?
なぜでしょう?
紙巻きたばこが高価になった今
また見直されてきているようです。
煙管に詰める刻みは、おおよそ
0.2g以下
少量のたばこを無駄なく
香りや喫味をたのしめる。
きざみだけではなく
手巻きたばこ(シャグ)もたのしめる。
たばこ本来の味がわかる。
等々。
そこで始めました~!!
煙管の試喫。
煙管を使ったことない~!
といわれる
お客様、どうぞお試しください。
ブラックデビル君、煙管を携えてお出迎えします。
こんな珍しい煙管も
煙管愛好家の方から
嫁いできた瀬戸物でできた煙管です。
(煙管新二さん、ありがとうございます。
大事に使わせていただきます。)
全長、およそ3寸あるかないかという
ミニきせるですが、
ものすご~くまろやかな喫味。
この煙管で一服いかがでしょう。
今までに味わったことのないたばこの
世界をのぞいてみませんか?
手巻きたばこ 煙管の試喫はいつでもできますので
お気軽にお立ち寄りください。

