私の赤ちゃん(1歳)は、全てに対して、「NO-」
といいます。
それがかわいらしい。
おむつがうんちでよごれててかえようとしても、
頑として、「No」
どんなに寒くても、服を脱ぐんだっていくらダメっていっても、「No」
なににつけて、「No」を押し通すあかちゃんをみて、
自分の嫌なことは、ほかの人に何と言われようと「いや」と言える。
そのことを私も主人も、とっても誇りに嬉しく感じています。
私も、みんな小さいころはそうなように
母を喜ばせるため、
母を怒らせないため生きてきましたが
「NO」と言ってはいけない、と思って大きくなってしまったみたいです。
今まで私の人生での一番の成果は、
母を喜ばせられたこと。
今までは母の理想の人生を歩んできた私の人生でしたが、
これからは自分の人生の主役として、
自分をらしさを最高に輝かせ、最高に充実して幸せな人生を歩み切ったという成果を
あげていきたいです。