どんなに遅くなっても、
ほとんど毎晩家に帰ってきてくれて、
毎晩寝るときは私に腕枕をしてくれます。
何かをお願いすると、
穏やかさを保ったまま「いいよ。」といってくれます。
子供達がお願いして、気力のある時は一緒に子供のようになって
遊んでくれたり(昨日はビーチボール投げ合いっこ合戦)
おねがいしたら、子供たちを寝かしつけるために本を読んで
子供達を抱きしめて寝てくれます。
私が近寄ると、優しく肩を抱き寄せてくれたり、
手を握ってくれたりします。
今まで「夫婦」ということで、
お互いに期待を抱きすぎたり、
甘えすぎてしまって、
他人に対してはできる、
その人のスペースや気持ちを尊重したり、
遠慮したり、気遣ったり、ということができなくなっていました。
「夫婦」という肩書、役割と期待を外して、それでも、
お互いをもっと思いやりあい、気遣いあい、大切にしえたら、素敵だなー、と
今は感じています。
「彼が望むなら離婚してもいい。」
と、彼の幸せを考えて、そう思ってきたけど、
「夫婦という肩書を外したまっさらな、一人の人間同士として、尊敬し、大切にし、愛し合うことができるのも
いいなー。」
なんていう思いも湧いてきたりして。。。
でも離婚という言葉がまだしっくり来ていない気がするので、
今は与えられた愛に溢れた優しい旦那様の愛され妻としての立場を
毎日満喫して、感謝して、感謝を表しながら、暮らしていきたいです。