朝起きたら、
お布団にタオルが敷いてありました。
旦那様に聞いたら、
「長女(6歳)がおねしょをしちゃったんだ。
悲しそうな顔をしてたから僕は何も言わなかったんだ。
着替えをあげて、そして僕が抱きしめてあげてそのまま僕腕の中でまた眠ったんだ。」
自分が娘のおねしょでびしょびしょになっちゃったとか、
自分のベットが臭くなっちゃったとか、
そんなことは全く気にせずに、
長女の気持ちを最優先して、気遣ってあげられる心優しい人。細かな気遣いができる主人。
私も同じ。
旦那さんだって不倫をしたくてしたわけじゃない。
悲しむ私を見て泣きながら何度もやめようとしてくれた。
でも、どうしてもやめられなかった。
私は誰かに叱ってほしいと言いつけたり、
傷ついたんだ、と怒ったり、
そんなことを気にせずに、
不倫せざる終えなかった旦那さんの気持ちに寄り添って、
大丈夫だよ。と抱きしめてあげたい。
主人との間に
やさしさの循環が生まれている
そんなことを感じた今日の朝でした。