おはようございます、ソフィアです。
今日もブログに遊びに来て頂きありがとうございます。
今回は、緊急事態中で神社仏閣への訪問も
なかなか行けませんので
私のコロナワクチン接種体験について
書きますね。
町の小さな病院の受付をしているので
医療従事者枠でコロナワクチンを
接種してきました。
病院も発熱外来もしていますし
コロナワクチンも接種しているので
接種を決断して。
今週月曜日が二回目接種。
一回目は三週間前ですが
接種翌日に、左腕が筋肉痛に。
例えると、デッドボールが
当たったような感じです。
当たったことありませんが~笑
それも三日目の朝、
不思議にスッキリと痛みがひきます。
私の場合の一回目は
こんな感じで。
二回目は
翌日の朝は、軽い筋肉痛だけでしたが
午前中からお昼頃にかけて
腰から下の下半身がダルくなって
身体が熱くなり。
お昼過ぎに体温を計ると
37.4℃の熱がありました。
先生にもらっていたカロナールの頓服を
飲むと、36.8℃に下がり
身体のダルさもとれました。
なので、午後診察のお仕事には
なんとか行けたのですが
身体のダルさ、痛みはないものの
仕事中は、36.8℃~37℃を
いったりきたり。
身体は、確かに熱かったです。
夕飯後は37.4℃~37.7℃ほどに
上がってきたので
再びカロナールを飲んで
寝ました。
主人が氷枕をしてくれたので
これがとっても気持ちよく寝れました。
あとポカリスエットも。
三日目の朝、熱は36.6℃に下がりましたが
軽い頭痛があったので
ロキソプロフェンを服用。
二回目の左腕の筋肉痛は
一回目よりは軽いです。
が、私の場合は熱が出ました。
副反応は、ほんとに人それぞれで
うちのスタッフで熱が出たのは
私とナースの二人。
他の所では、8割近い確率で
熱が、それも38℃~39℃が出ているよう
なので、まだ軽くすんだのかなと。
調べてみると
副反応~
免疫力
アレルギー
女性ホルモンのエストロゲン
これが関係しているとか。
アナフィラキシーも
ファイザーの物質と
不活化ワクチンなインフルエンザとは
物質が違うようです。
不活化ワクチンは、卵使用なので
そこのアレルギーの方は反応されるだろうし、
ファイザーは、卵使用ではなく
化粧品などに使用される物質のようです。
名前忘れたので、興味あるかた
お調べくださいませ~笑。
私の体験から思うことは
熱が出たときのために
解熱剤は接種前に用意しておくのが
良いかと。
熱を下げないほうが良い、と
言われる人もいますが
保健所の方も頓服飲んで下さいと
言われていますし、
飲んだほうが、断然楽になります。
間隔は6時間ほどは、あけて服用して
くださいね。
あと、37℃~であっても
氷枕、冷えピタなどで冷やすと
楽になります。
ポカリスエットも美味しく感じました。
転ばぬ先の杖ではありませんが
もしもの時に備えて
お薬を含めて、それらを用意されて
おくと、良いかと思います。
私の場合は、頭痛は軽く、
また吐き気、下痢の症状はなし。
もし頭痛が酷いときは
やはりロキソニンのほうが効くようです。
一般にはコロナには
アセトアミノフェン系統と言われていますが
コロナ陽性で出されるときは
そうなのかもしれません。
心配な方は、病院、薬剤師の方と
ご相談されてくださいね。
服用したお薬も
私の場合です。
院内で処方してもらっていますが。
あと市販薬のアセトアミノフェン系統が
売り切れとか!
セデスも
アセトアミノフェン系統みたいですが
それも売り切れなのでしょうか~!
ネットでも
さまざまな情報が飛び交っていて
コロナワクチンについて。
不安な方も多いと思います。
私は、接種を
したほうがよい、とか
しないほうがよい、とか
どちらでもないです。
それは自分が決めることだから。
自分が自分と対話して
どうする?
って決めることだと思っているので。
そして自分が置かれている環境も
大きく関係してくるので
それらを踏まえて
不安材料あるなら調べて
自分が納得して
そして自分で決める選択を
私はしました。
これも人それぞれだと思います。
それほど、このコロナワクチン接種、
そして今のコロナ社会
の影響を受けずにはいられない
世界になっていると思いますので。
私の今回の体験が少しでも
お役にたてたなら幸いです。
5月に撮った空です。
眩しい~‼️
最後までお読み頂きありがとうございます。
今日も笑顔で楽しい一日を
お過ごしくださいませ。
今日の命に感謝。
