はじめの一歩
今日から学校。
朝、早速の登校、作業。
入学式で配布するPTA会則ファイルと総会の案内状をそろえる。
これからの予定を確認、逆算して段取りを考える。
あー、やっぱり4月は忙しいな。
今年度、児童の増加でクラスが増えた。
それを見込んで昨年PTA細則を変えたのだが
はたして上手く機能するかどうか。
クラスがもちあがる学年のクラス役員はすんなり決まるだろうが
問題は、クラス替えがある学年、クラス増のある学年、だ。
以前は各クラスで3人選出、というカタチだったが
年度途中でクラスが増えたり、クラス替えで役員数が偏ったりと
不具合が生じてきたので
学級長だけは各クラスに必ずひとり、その他の役員は学年で定数を選出する、と
いう方法に細則を変更した。
今まで2クラスだった学年では3人×2クラスで計6人の役員だったが
3クラスに増えた場合、学級長3人+定数(学年で4人)で計7人の選出になる。
定数の役員はクラスを超えて選出できる。
A組から1人、B組から1人、C組から2人、という構成でもかまわない。
役員の選出方法で、もうひとつ変えなくてはならないと思ってるところがある。
夜、校外部の旧役員さんから電話。
いくつかの相談をうける。
そこでもハッキリと、「今年は校外さんを変えるから」と答える。
校外部(ほかでは地区役員などとも称される) は今まで地域と密着してきて
役員も町会や親子会とリンクしているところがある。
私はそのリンクをはずし、学校の役員として選出するつもりでいる。
通常のクラス役員と同じ方法で選出することはできないが
親子会や町会に属していなくても、すべてのPTA会員が校外部役員の候補であることを
まずはハッキリと全員で確認したい。
地域とのパイプ役を担う校外部は、ここ数年で急激に忙しくなってきた。
どこの部よりも、学校側が欲している係りである、と私は思っている。
学校にとって必要な係りがいつまでもグズグズな造りであって良いわけがない。
「この一年で、ルールとカタチを作るつもりでいるから^^」
「ああ、私もできるだけ協力します」
新年度の始まりらしい、いちにち。
朝、早速の登校、作業。
入学式で配布するPTA会則ファイルと総会の案内状をそろえる。
これからの予定を確認、逆算して段取りを考える。
あー、やっぱり4月は忙しいな。
今年度、児童の増加でクラスが増えた。
それを見込んで昨年PTA細則を変えたのだが
はたして上手く機能するかどうか。
クラスがもちあがる学年のクラス役員はすんなり決まるだろうが
問題は、クラス替えがある学年、クラス増のある学年、だ。
以前は各クラスで3人選出、というカタチだったが
年度途中でクラスが増えたり、クラス替えで役員数が偏ったりと
不具合が生じてきたので
学級長だけは各クラスに必ずひとり、その他の役員は学年で定数を選出する、と
いう方法に細則を変更した。
今まで2クラスだった学年では3人×2クラスで計6人の役員だったが
3クラスに増えた場合、学級長3人+定数(学年で4人)で計7人の選出になる。
定数の役員はクラスを超えて選出できる。
A組から1人、B組から1人、C組から2人、という構成でもかまわない。
役員の選出方法で、もうひとつ変えなくてはならないと思ってるところがある。
夜、校外部の旧役員さんから電話。
いくつかの相談をうける。
そこでもハッキリと、「今年は校外さんを変えるから」と答える。
校外部(ほかでは地区役員などとも称される) は今まで地域と密着してきて
役員も町会や親子会とリンクしているところがある。
私はそのリンクをはずし、学校の役員として選出するつもりでいる。
通常のクラス役員と同じ方法で選出することはできないが
親子会や町会に属していなくても、すべてのPTA会員が校外部役員の候補であることを
まずはハッキリと全員で確認したい。
地域とのパイプ役を担う校外部は、ここ数年で急激に忙しくなってきた。
どこの部よりも、学校側が欲している係りである、と私は思っている。
学校にとって必要な係りがいつまでもグズグズな造りであって良いわけがない。
「この一年で、ルールとカタチを作るつもりでいるから^^」
「ああ、私もできるだけ協力します」
新年度の始まりらしい、いちにち。