冬の縁日 | PTA日記  Pot Tea

冬の縁日

明日はPTA主催のおまつり。
いつもは11月に行われるのだが、
今年度は周年記念行事があったので、ずれ込んだ。
毎年バザーが行われてる日でもあり、バザー&おまつりみたいな催しを企画。

学校全体のおまつり企画となると
どうしても低学年中心なものになり
高学年の子供には物足りなさが残る。
小学生の年齢の幅は想像以上に広い。
今回は体育館だけ、と場所の限定もあり、さらに条件は厳しい。
参加者すべてに満足のいくものは・・・・と考えた結果
高学年の子供に仕事を手伝ってもらおう、ということになった。

親たちがお膳立てしておもてなしをするのではなく
高学年の子供たちにも、実際に金銭のやりとりや食品の盛り付け、
低学年の子供たちの世話などをしてもらい
それを楽しんでもらおう、という企画だ。
「キッザニア」PTA版、といったところか。
事前にお手伝い希望者を募ったところ
5、6年生約150人中、50人ほどの応募があった。
想像以上の数で、オバサンちょっと嬉しいぞ♪

例年通り、バザー用の品物の提供もお願いし
一部は子供のゲームの景品にも活用。
年毎にバザー用の提供品が少なくなってきているので
おまつりと合体させて、ちょうどいい規模になった。

さて、明日はどうなることやら。
今までに無い試みをするとき
いつも、これで終わりではない、と思う。
試行錯誤、発展途上。
「これはイカン」という評価だけでも
やった甲斐はあると思う。
明日の詳しい内容は、また後で。