ようやく
周年記念行事のメインイベント
記念式典が終わった。
来賓70数名。30周年でこの数!
土曜に行われたためか、出席率が高かった。
一年生が式典に参加するのだから
なるべく短い時間で終わらせなくちゃ・・・
なのに、校長の式辞が長い!!!
祝電紹介は私の役目だったが
ギリギリ早口ですませた(つもり)。
「緊張したんでしょう」って言われたけど
気が気じゃなかったのよ(^^ゞ
後半は一年生、グズグズである。
仕方ないよね。
担任の先生がいくらがんばっても
大人のための式典なんだから。
小さい子には退屈以外の何物でもない。
朝は雷もとどろき
波乱万丈な幕開け。
「祝砲があがってますね^^」とジョークで流す教頭でなければ
ここまでの準備はできなかっただろう。
昨年の教頭のままだったら
私は途中で「勝手にやってください」と手を引いたかもしれない。
やっぱりね
教員にしろ、PTA役員にしろ
何かを協力して成し遂げるために必要なのは
人となりだと思う。
あの人だから、手を貸そう
そう思わせるような仕事ぶりって大事だと思う。
押すところと引くところと
空気を読めるような人。
来年、新しい校長が異動してくるのなら
そんな柔軟な人であってほしい、と願う。
(もう来年の話・・・とらぬ狸のなんとやら^^)
まだ、PTA主催の記念行事が残っている。
こちらは、「大人のため」ではない。
子供のためのもの。
これが本当のまつりだってところを
見せてやろうじゃないの^^