編集後記にいれたかった文章
編集後記はさっさと私が書いてしまっていた。
手直しがあるなら後からどうぞ、というカタチで
誰にも相談せず、書きたいことだけを書いた。
一番書きたかったのは、この部分。
記念誌作成にあたって、原稿や資料の提供など、たくさんの方にご協力していただきました。ありがとうございます。ご尽力していただいた皆様へ、深く感謝申し上げます。
また、30周年記念行事のために、毎年、お預かりしたPTA会費のなかから積み立てを行ってきました。来るべき記念の日のための積み立て金を承認してくださった、各年のPTA会員の皆様のご理解とご協力に感謝いたします。
今年在籍している子供たちには記念品、記念誌が渡される。
が、それ以前の卒業生には、何もない。
他人の懐で行う記念行事。
「子供たちのため」でもない。
誕生日を祝う必要はない、と言っているんじゃない。
だが、なぜカタチにこだわり
大金を使わなくてはいけないのだろうか。
納得できないまま、記念行事は終わるんだろうな。
50周年には、周辺の卒業生にも寄付そのほかを募り
関係者一同が主導でやるといい。
PTA役員はその年だけの役員でしかない。
保護者としてできるだけのことをしているだけなのだから。