総会での卒業生保護者の扱い
4月は総会。
子供たちは春休みだが、総会資料を印刷しに
静かになった学校に行く。
総会は出席者が少なく、ほとんどが委任状の提出だ。
6年生(卒業生)の保護者には、例年、卒業式前に委任状を出してもらっていた。
だが、そのためには、卒業生の分の総会資料を急ぎ印刷し、卒業式前に
委任状回収の日程を組まなくてはならない。
「なんかあわただしいよね」
「新年度には会員じゃない卒業生の保護者に、出席を求めるのってどうかなぁ」
「総会って、前年度の報告と、新年度の事業案、予算案と2部になってるよね」
「前年度の会員だった卒業生の保護者って、新年度の案には関係ないんじゃない?」
「会則には、報告、案とも会員全員の承認が必要とは書いてない」
「じゃ、こうしたらどうだろう?」
卒業生には、その年度の事業報告と会計の決算、会計監査報告だけの印刷物を配布し
総会への出席や委任状の提出は求めない。
報告書への疑問があったら、新年度の総会に出席してほしい、ということを説明する。
新年度の総会は、その年度の会員のみ、出席・委任状提出を求める。
「そうすると、いつも悩む総会の名前、、○年度、というのも、新年度の名前で納得がいく」
「卒業式前ギリギリでも、会計監査OK」
ということで、これは早速次年度から行うことにする。