パトロール
夏休みの間のPTA活動に欠かせないもの
それは、 パトロール。
先日、青少協の地区でのパトロールに出かけた。
夜7時半に、近隣センターを出発。
いつも通っている道とは違うところを見たほうが
問題点に気がつきやすいと、隣の小学校の学区をまわった。
遠くの空で雷が鳴っているにも関わらず
ちょうど夏祭り帰りの子どもたちが、たくさんうろついていた。
小学校の校庭で、人影がいくつも。
近づいてみると、母親が数人の子どもを連れている。
「校庭を一周するってきかないんですよ」
お祭り帰りで、興奮しているのだろう
苦笑いの母親に、「気をつけて」 と声をかけて、先を急ぐ。
学校の裏口を出ると、ならされた空き地が目の前に。
「今度、ここにマンションが建つんですよ」
「問題は、学校の入り口に、車の出入り口が近いということですね」
確かに近すぎる。
事故が起きてからでは遅いとは思うが、どうなることか。
マンション側でなんらかの方策がされない場合は
また、PTAの出番になるのだろうか。
安全面でお粗末な通学路が多すぎる。
約1時間ほど歩いて、出発地に戻った。
危険な箇所は必ずどこにでもある。
死角を極力なくしていき、そしてたくさんの人の目で
子どもたちを守っていきたい。
パトロールしてもしなくても
夏休みの間、気になる事は放っておかないで
学校や自治会に伝えて欲しい、と切に願う。