ベルマークの収集を変える 2
ベルマークの回収方法を変えて、
第一回目の集計を行った。
回収方法自体に問題はないようだったが
それを徹底できなかったという事が起こった。
締め切りになっても、いつもより数が少なすぎるので
校内放送で呼びかけたところ、
担任の先生のところに 回収袋が滞っていることがわかり
結局、仕分けのほとんどを、いつも通り親がやることになってしまったのだ。
校長先生と、教頭先生に
「先生方にも回収方法が変わるということをお伝えください」
「子どものほうにも指導お願いします」
と言ったんだけどな。
回収方法が変わります、というプリントも、教職員に回しているはずなんだけどな。
「こんなところにこんな入れものが置いてあったんですか」
「全然知りませんでした」
あのね
PTAのPは親、Tは教師で、先生も立派にPTA会員で
PTA会費も支払っていただいておりますのよ?
ただの保護者会だと勘違いしないでいただきたい。
最初の試みというものは、なかなかうまくいかないものですね。
次回は、今回の反省をふまえていきます。
この一年で、いろいろなことを試し、PTAを変えていきますぞ。