やることはやる
私はけっこう長くいろいろPTA役員をしているけれど
一生懸命やっているわけではない。
とりあえず、目の前にある問題や しなければならない事柄を
順番に片付けていってるだけにすぎない。
モトがぐうたらな人間なんだ。
じゃ、PTA組織を変えるということはどうなのか、と
いうと、やっぱり、ぐうたらだから
面倒な組織はイヤなのである。
誰かが「この活動って、意味あるの?」って言えば
「じゃ、やめよっか」ってすぐ言っちゃうし
「空き教室なくなって、PTA会議室なくなったらどうする?」
と聞けば、
「じゃPTAなくすか」って、ラクなほうに転がってしまうのだ。
他の人たちだって、時間に余裕があってPTA活動しているわけでなし。
みんな、生活してて片手間でやっているんだし。
無駄な活動に貴重な時間を使いたくはないし。
PTAが必要であるなら
なぜ、必要なのか、
PTAがなくなってしまったら
どうなるのか、
細かい事を考えてみんなの意見を取り入れていたら
変えることなんか簡単にはできない。
私の答えはいつもシンプルだ。
「やりたくないなら、やめりゃいいじゃん」
いや、必要なんですよ、これ・・っていう活動なら
やりたくないと思う人の気持ちの底を
上げることが大事なんじゃないだろうか。
自分だけじゃない、役員だけじゃない
必要なことは、やる。
本当に必要な事って
そんなにたくさんはないように、思っている。