親を知ればクラスも見える | PTA日記  Pot Tea

親を知ればクラスも見える



春休みが終わるとすぐに、一年生の入学式である。
一年生のPTA役員は、入学式に決める。
引き受けてくれるかどうか、事前にアンケートを取っておく。
その場で立候補者がいないときは、そのアンケートをもとに
「どうでしょうか?」とすすめていくのだ。
これは、総務本部の役員の仕事のひとつでもある。

ところで、PTA役員の引き受け率はその年によって異なる。
すんなりと決まる年もあれば、なかなか決まらず難儀する年もある。
そして、難儀した学年は、どこまでいっても役員決めのときにもめる。
学年だけでなく、クラスにも言えることなのだが
PTA役員への関心度は、同時に、
学校への関心度、子供への関心度とも言える。
役員決めに難儀するクラスや学年では、子供が荒れる傾向がある。
理屈ではなく、これは経験則、なのだ。

昨年はすんなりと役員が決まって、楽だった。
今年の一年生はどうだろうか。
この親にしてこの子あり、はPTA役員の世界でもありうること、なのである。