学校に警備員
警備員を常駐させる学校が増えつつある。
東京渋谷区では、区立小学校すべてに警備員を常駐させることが決まり
予算6700万円を計上した。
自治体でこのような措置を行うところはまだまだ少ない。
東京大田区田園調布小では、保護者が費用を負担して
警備員を常駐させるという。
おそらく、行政にまかせていてはいつになるかわからない、ということで
見切り発車したのではないかと、私は思っている。
警備員を置くことは、どこの親でも望んでいることではないだろうか。
できることなら、保護者が費用を負担してでも
子どもの安全は確保したいところである。
だが、小規模な学校では、その負担が大きすぎる。
予算が少ないと言うのであれば
費用の補助を行うだけでもかまわない。
本気で子どもの安全を考えているのかどうか
各自治体の姿勢が問われている。