PTA役員を引き受けるのは
なぜにPTA役員をそんなに引き受けるのか?
PTAは、ボランティアである。
できる人が、できることを無理なくする
それがボランティアとしてのPTAの姿であるべきだ
と、思っている。
だから、本当は
子どもひとりにつき役員を一回は引き受けるとか
不公平にならないように、全員がなんらかの形で参加するとか
そういうことを取り決めにはしたくない
と思っている。
しかし、現実として
活動をしてくれる人は決まっていて
何もしない人は、延々と
そういう人の善意におんぶし続けている。
これじゃ
やる気持ちがあって頑張ってる人も
嫌になっちゃうよね。
ボランティアの気持ちは
強制的に起こさせるものじゃなくて
感謝の心から自然に芽生えるものだと思う。
何かで恩を返したい、そういう気持ちが
誰かに何かをしてあげたい、という想いになる。
そういうことをまったく感じない人もいる。
感じていても、訳あって何もできない人もいる。
私が引き受けているのは
気持ちがあっても、できないという人の分
私はできるから、やりましょう
そういう気持ちでいるからであって
好きだからとか
そういうのじゃないんだよね。
だから、できなくなったら
あっさり断る。
他の人が困ろうがどうしようが
できないんだから、しかたない。
PTAはボランティアである。
だけど、誰かの善意にだけ
偏って頼る事はいけない。
気持ちと、実際の活動の
どこかに線を引かないと
何かが犠牲になるだけだから。
何でもハイハイ受けてるわけじゃないよ。
何と言っても、基本は面倒くさがりだからね^^