「八重の桜」終わってしまいましたね。
初回から最終回までしっかり見続けましたよ。
「JIN-仁ー」以来、幕末の歴史に興味を持ち始めて・・・
少しは、知っているつもりだったけど
まだまだ知らないことがたくさんあるんだと
感じた一年間でした。
まだまだ女性に自由が許されなったあの時代に
自分の信念を曲げず、どんな困難にぶつかろうとも
あきらめずに生き続けた女性がいたこと
同じ日本人として
誇りに思いますね。
「江戸城無血開城」ということばは、知っていたけれど
暗記ものの歴史の勉強しか、していなかった私は
その背景に多くの命が失われたいたことは
全く知らなかった。
かつて、私たちの親が子どものころ経験した
空襲で日本中が焼き尽くされた第二次世界大戦も
実は一五年にも及ぶ戦争でアジアの国々の多くの人の命が
失われたことを知ったのも、私は、大人になってからでした。
二度と同じ過ちを繰り返さないためには
まずは真実を知ること
武器を筆にもちかえて
学ばなければならないことを・・・・。
未来を担う子どもたちには
歴史の背景をしっかりとを教えなければならないこと・・・・
今、あらためて痛感しています。
来年?再来年?映画化される予定の
「風に立つライオン」にもどこか通じるものが
ありますね。
締めは、久しぶりにこれ!
さぁ~今日もがんばれぇ~
