アニメーション「おおかみこどもの雨と雪」の舞台のモデルとなった

富山県上市町の古民家を保持する活動のことが

本日付(3月3日)の朝日新聞の朝刊に掲載されていました。

映画を観たときから

一度行ってみたいなぁ~と思っていたところです。







昔とちがって、いろんなものが便利になり

家事もずいぶん楽になりました。

その分、子どもたちと対話する時間も増えたはずなのに

わが子の子育てをしながら・・・なにかが違う・・・

何か大切なものを見失っていると日々感じていました。

自然の中で暮らすことは、決して、なまやさしいことではないだろうけど、

子どもたちと自然に立ち向かうことで得るものは・・・

都会での便利な暮らしの中で得るものよりも

数倍にすばらしいものなんだろうなぁ~と

この映画を観て感じました。

興味のある方は、ぜひ、HPものぞいてみてください。

おおかみこどもの花の家のHP