今日は、ひさしぶりに散歩にでかけました。

いつもの散歩コースには、大きな池があるのですが、

その池のほとりに↑こんな銅像を発見!

最近、建てられたみたいで、

光明皇后と光明皇后を産んだ?女鹿だそうです。

光明皇后とは・・・あの奈良の大仏さんを作った聖武天皇の后ですね。

このあたりは、光明皇后の生誕の地なんだそうです。

この碑の下の説明を読むとなかなか面白いので、

一部紹介します。 



 奈良に都があった頃、智海上人のいうお坊さんが、仏教の修行をしていたところ
一頭の女鹿がやってきて、上人のお小水をなめて懐妊し、やがてかわいい女の子を産みました。上人は、女の子を近所の農家に預けて育ててもらいました。
 少女が7歳になった年の夏のことです。家族総出で田植えをしていました。少女も連れられて来て、田んぼの端で遊んでいました。ちょうどそのとき都の大臣藤原不比等が、天皇の使いとして寺にお詣りした帰りに田んぼのあたりから何やら不思議な端気が立ち上がり光り輝いている少女を見つけました。大臣は、少女をもらいうけて都へ連れて帰り、養女としました。
 光明子と名付けられた少女は、天皇のそば近くに仕えていましたが、やがて寵愛を受けるようになり皇后となりました。聖武天皇の后の光明皇后です。
 また、少女の足は、鹿の足の形をしていたので、それを隠すために袋を使って履かせたのが「足袋」のはじまりと伝えられています。

この碑の前でこれを読んで・・・へぇ~ボタンを連打したakiなのでした。