「JIN-仁ー」第8話は、ご覧になられましたか???
回を追うごとに中身も濃くなってきて・・・
簡単にまとめることができなくなってきましたぁ~
本当に期待を裏切らないドラマですね・・・信じててよかったぁ~
では・・・はじめまぁ~す。
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勝「(坂本龍馬は)あれを仕掛けようとしてるんじゃないかな」
仁「大政奉還っていうやつですか?それは、いつごろ? 」
勝「わかるやつがいんなら、おいらも聞いてみたいよ」
後藤「武力討幕が始まるより先に 幕府が政を朝廷に帰してしまう」
龍馬「天子様じゃち 薩長じゃち
政権を手放したもんをまさか武力討伐することはできんがじゃろ」
後藤「それはえい!ほいたら土佐は時代の舵を握れるがじゃ
けんど薩長はこのような策を許さんき」
龍馬「ばれんかったらそれでええじゃき」
恭太郎「仁友堂と坂本は今や全く交わりを断っているものと思われます」
上役「では、引き続き調べを続けよ」
写真を燃やす恭太郎
「お許しを」
仁(龍馬さんの暗殺は、大政奉還から明治になるまでの間の
寒い時期だったイメージがある)
仁「大政奉還は、今年1867年・・・ということは来年のどこかで明治
・・・ということは、暗殺は今年の終わりごろか来年の頭ごろのはず」
未来「坂本龍馬と同じですね。龍馬が死んだ日もたしか・・・」
龍馬の手紙を燃やす仁
咲「やはり燃やされるのですか? 」
仁「勝先生にそうした方がいいといわれて」
咲「坂本様にもことの次第をお知らせした方がよいかも知れませんね」
船中九策?を考える龍馬
龍馬「これは、すごいぜよ先生」
龍馬に手紙を書く仁
仁「出るなよ~いけるか~」
頭痛をこらえながら筆をとる仁
「土の龍 道に果てつる 寒き京 ご注意を」
飛脚に手紙を託す
仁「届いてくれよ」
仁「でかけるんですか? 」
福田「咲さんに産婆さんの紹介を」
咲「野風さんがいらっしゃる前にできるだけのことをおぼえようかと」
仁「よろしくお願いします」
(今はほかに動くことができなかった。
10月に野風さんの出産が控えている状態で、
どこにいるのかわからない龍馬さんを捜しにでるのは
あまりにもリスキーだった。
来るべき時に備えてできるだけのことをしておくことが、
龍馬さんに対して今の俺にできる最大限のことだった)
横松「しかし恐ろしげな名ですな・・・呪いのシートとは」
仁「ノイロシートです」
佐分利「しかし この鈍いシート便利でんなあ」
仁「ノイロシートです」
八木「先生 久留米の田中久重様からお届け物が」
田中さんから電球が届く
佐分利「これで夜の手術がたすかりまんなぁ」
田中「お使いいただければありがたき幸せでございます。
ところでご友人とはその後いかがなされたでしょうか?」
佐久間象山が身に着けていたお守りを手に取ってながめる仁
咲「ご心配ならもう一度文をお出しになられてみては? 」
仁「手紙が届かないのも歴史の修正力のような気がするんですよね」
咲「箱に触れてもよろしゅうございますか?
写真なるものは消えたままでございますね。
やはり私には、先生のご存じだった未来さんは、
野風さんとご家門の大殿様との間の子孫であったから
消えてしまったのだと思われます。
だとすれば、すでに先生は歴史を変えておられるのでは、
ないでしょうか?
薬や医療のことはもちろんですが
生き死ににかかわることでも歴史の修正力が
働かぬこともあるのではないでしょうか? 」
仁「それはそうかもしれませんが、でもですよ。
少し変えてしまったがゆえに
もっと悪くなることってないんでしょうか?
たとえば野風さんの血筋が断たれてしまったりとか」
咲「なれど修正力がどう働こうが先生の望みは変わらぬのでは、
ございませぬか? 」
仁(俺の望む未来は)
野風「何ゆえ 子の名を教えてくださらぬので?
おかしな父上でござんすなあ」
仁(野風さんが子供を産み未来がうまれかわれること)
咲「生まれ変われた方と先生は、出会わねばなりません」
後藤「お~い坂本~容堂公が大政奉還を建白してくださるそうじゃぁ~」
仁(坂本龍馬が暗殺されない歴史を作ること)
仁「守ってくれよ・・未来」(佐久間象山のお守りを箱に入れる)
仁(自らのぞむ未来をこの手で作り出すだけだ。
歴史は、変えられないと決まったわけじゃないんだから)
龍馬「もうじきぜよぉ~先生」
(海に向かって叫び・・船中九策?を空に掲げる)
野風「よろしゅうお願いしんす」
仁「はい」
じゃぁ~ん「チーム仁友堂」
このメンバーで・・・次は「日本を救うヒーロー弁護士の役」お待ちしてます・・・。
・・・つづく









