昨夜は、ブログアップ中に・・・突然・・・ネットがつながらなくなり・・・
♪パニック!パニック!パニック全開!なぁ~みさえ~♪
昨日のブログは、なんだか変だと気になりつつも
修正力のない私めは・・・そのまま・・・後半戦に突入いたしまぁ~す(笑)
後半の名セリフの数々
仁先生→青
咲さん→ピンク
野風さん(未来さん)→赤紫
龍馬さん→薄紫
で、いきまぁ~す。
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仁先生と咲さんが
ルロン邸にお泊りした次の日の朝
咲「私・・・途中から記憶がないのでありますが・・・」
野風「先生にいつ結婚してくださるのか・・・
そこでさけんでおりましたよ。
・・・たわむれでありんす。
・・・・・というのは、たわむれでありんす。 」
野風さんとルロンさんの結婚式に向かう途中
仁先生は、咲さんに野風さんの妊娠のことを話します。
「野風さんが、産みたいという以上は、とめることは・・・
野風さんは、子供を産むことで自分は、永久に生きていけるんだと・・・
母体の安全を考えると帝王切開がよいのですが・・・
帝王切開は、この時代の麻酔では危険をともなうため・・・
いい産婆さんのもとで出産するのが・・・最善策かと」と仁先生。
「恐れていらっしゃるのですか。
この出産をとおして
野風さんとその子供に
歴史の修正力なるものがはたらくことを・・・」と咲さん。
(もし野風さんとその子どもを目の前で死なせてしまったりしたら・・・)
(幸せとは言えない人生の中でやっとつかんだ野風さんの夢
俺はその夢すらかなえてあげることもできないのだろうか・・・)
「野風さんの夢はかなうのでは、ないでしょうか?
未来の人間である先生が
歴史を変えることに対して
歴史は修正を加えようとするのかもしれません
これは
もし、野風さんが・・・この時代の人間が・・・強い意志を持って
未来を変えたいと願ったことだとしたら・・
それはもはや修正せれるべき歴史ではなく
ただの歴史ではないでしょうか」
「野風さんは、おそらくご存じなんです
先生が未来から来たということも
先生の思い人が自分の子孫であるかもしれないということも・・・
だから命をかけても産みたいんです。
のちの世で先生の出会うべきお方を
野風さんは、もう一度つくってさしあげようとしているのでは・・
ないでしょうか・・・
かような夢を握り潰すほど
天は、無慈悲ではないと・・・
わたくしは信じとうございます。
写真がなくなってしまったのは
未来さんが、新たに生まれ変わるという天の声だと・・・」
ブーケを受け取る咲さん
「先生!わたくしに野風さんの子を
とりあげさせてもれえませんか
先生には、かかわりのないただの私たちの歴史とするために・・・」
「いいよ。仁先生・・・きっとまたいつかあえるから・・・」
(未来さんの声)
「そういう意味だったのかよ・・・未来・・・そういう」
ルロンさんに野風さんと出産をまかせて欲しいと願いする仁先生
「絶対にお二人を守ってみせます」
喜市ちゃんのもってきた子安道名津を見て
龍馬さんの手紙のなぞに気付く咲さん
「すくう?
虫がすくうのすくうはたすけるの救うでは???
長芋から出た虫が、江戸を救うという意味では?? 」
「わかんないですよぉ~竜馬さん・・・」
「わしは、再び走りまわっちょるぜよ
まぁ・・なかなか難しいんけんど
わしは、戦をせずにこの国をたてなおせんかと
無い知恵を絞っちょる
そうそう、こん間ふと野風を思い出したがや
野風は まことの心根を押し隠し
嘘ばっかり ついちょった
けんど大切なもんを守るためには
野風は嘘のよろいで固めんといかんかったがやないかと
そんなことを思うたぜよ
先生、わしは、これから大嘘つきになるぜよ
先生が教えてくれた明るい道を潰されんように
すべてをあざむいて
こん道を未来へつないでみせるぜよ」
龍馬さんからの手紙と写真をとられたことに気付く仁先生
「龍馬さんは、今、なにを・・・しているんでしょうか? 」
ひたひたと聞こえてくる死神の足音
「いつだぁ~っ! 」
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それでは・・・また・・・来週!






