さぁ~今回もがんばりますよぉ~
「JIN-仁ー」第7話
「永遠の愛と別れ」
実は、各話にちゃ~んとタイトルがついていたって・・・
今頃気づいたわたしです。
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「坂本竜馬と同じですね。竜馬が死んだ日もたしか・・」と
語る未来さんの夢を見る仁先生
坂本は、今や倒幕をたくらむ謀反人・・もし、お役をことわれば
そなたを疑わざるを得んことになるが・・・」
龍馬について探るように上役から命じられる恭太郎さん
「奥詰歩兵頭・・・
大切なお役でございますね」と喜ぶ栄さん
長崎から「仁友堂」にもどってきた
仁先生のもとへ恭太郎さんがやってきて・・・
「(龍馬さんと)つきあいを控えていただけないでしょうか?
坂本殿は幕府から敵とみなされているようで・・・」
と恭太郎さん
「そうならないように動いてもらうようお願いしている」
と仁先生・・・
龍馬暗殺は・・・いっだったか??悩む仁先生
未来を変えようとすると必ず起こる頭痛・・・
「俺にはめられた孫悟空の輪のようなものがあるのだろうか?」
「何かないのだろうか?
歴史の修正力を欺けるような方法は??」
「今は何年ですか?」と勝さんに聞く仁先生
「いっぱむなしく大政奉還」(←覚えたよなぁ~)
ある日、龍馬さんから手紙と写真がとどきます
届いた二人で撮った写真の裏には・・・
「長芋の中より出でたる虫たちの
江戸の芋にもすくいたるかな」
「長芋とは長州と薩摩のこと、長州と薩摩が、
、
江戸をたべちゃうぞ(←ちょっと無理があるぞ(笑)
と解釈する仁先生と咲さん
「もう一通は野風さんからの手紙でございます」と咲さん
そのお手紙は、幕府から許可がおりて正式に結婚することになった
野風さんの婚礼のお呼ばれでした。
野風さんに会いに横浜へ向かう仁先生と咲さん
「では、この先どうなるか教えていただけませんか?」
「未来がいかようになろうとも・・・
私のできることは、
一人でも多くの方たちをたすけることだけです・・・。」
と咲さん。
「この黒き水は、薬でございますか?
先生には、おいしゅうございますか?」
「(西洋風のつくりの家で)咲様にはくつろげぬやも」と
いう野風さんに疑問を抱く咲さん。
シャンパンを飲んで「くせになる味ですよ」と仁先生
「お二人はいつになったらご一緒に??」と野風さんに聞かれ・・・
ワインをごくり
「癖になってまいりました」と咲さん
酔っぱらって仁先生にからみます。
「野風さんは、まことに幸せなのでございましょうか・・・
野風さん嘘がおじょうですし・・・
では、よいのでございましょうか?
幸せになりましても・・・
わたくしおばばになってしまいますよ・・・
もともとおばばのおばばでございますけどね。」
「実はいまからみてもらいたい患者がおりまして・・・」と
仁先生を誘う野風さん
「先生とお会いするのも最後と思いましてなぁ~
私のすべてをみてもらいたくて・・・・」
(うっそぉ~野風さんそれあり???)」
・・・実は、乳がんの転移に気付いた野風さんが、
自分をみてもらおうとして・・・
野風「あちきのおなかには、子がありんす」
仁先生「転移性乳がんの生存率は、2年で5割といわれています。」
野風「そんなに・・・2年も
それならこの子を抱けんすなぁ
笑い顔を見ることも・・・声を聴くこともできんすな・・・
手をつなぎ、歩くこともできるやもしれません」
(物音・・・・龍馬の手紙をぬすみに入る恭太郎)
野風「子どもにがんが転移することは、ありませんか?」
仁 「妊娠出産は母体に大きな負担がかかるので・・・
医師としてはおすすめできないですが」
野風「どうせ助からないのでありんす
あちきの夢でありんすよ
この子は何十年と・・・
この子が子を産めばあちきの血が流れる・・・
あちきは、その子の血となり肉となることができるでありんす・・・」
未来へと続く命の川・・・
野風さんの夢は、俺の夢でもある
野風さんが子どもを産むことを
歴史の修正力が
歴史を変えることとみなさないでくれるだろうか
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後半につづく・・・・














