今日は・・・サービス残業・・・・先ほどやっと帰宅・・・・ふぅ~


それでは・・・早速・・・「JIN―仁ー」第6話後半いきまぁ~す。



仁と龍馬さんが、長州にいるころ・・・江戸では・・・・


仁先生が、いくさに巻き込まれていないかと、心配する咲さんに



はるまつibuki

「たよりのないのは、よい知らせとも申しますよ」と・・・山田先生。



一方、長州では、


「新しい国をつくるのには、戦争しかないんでしょうか」と


龍馬さんに問いかける仁先生の目の前で、


襲いかかってきた幕府軍の兵士が、長州の兵士に斬り倒されてしまいます。




はるまつibuki


はるまつibuki

「これがいくさじゃ・・・行こう」と、いう龍馬さんを無視し



幕府の兵士を助けようとする仁先生。




「龍馬さん、やっぱり変わりましたよ。


前の龍馬さんなら敵味方なく助けたと思います。


今の龍馬さんは、人殺しで金稼ぎしているだけじゃないですか?


あの人たちだって、龍馬さんが売った銃で撃たれたのかもしれないんですよ。


いくさだけが、国をまとめる手段なんですか?」


「どうしても必要ないくさなんじゃ」


「そんな方法でまとめるしか能がないんなら


政権をとってもうまくいくはずがない!


うまくいかなくなったら、また、いくさを繰り返すだけなんです。


暴力は、暴力を生むだけなんです。」


「どんなにええ考えをもっていても・・・


ばっさりやられてしもうたら・・・それでしまいなんがじゃ・・・


まず、相手を力で従わせんと・・・考えを述べることもできん・・・


世を動かすことができんがじゃ・・」


「戦争をする人は、みんなそういうこというんです。」


「先生は、特別なお人やきに・・・きれいごとばっかり・・・いえるがじゃ・・・」



「私だって・・・国をよくしようと思って戦っているつもりです・・・私なりにですけど・・・」



龍馬さんは、だまって行ってしまいます。



はるまつibuki


幕府軍の兵士を助ける仁先生・・・


避難する家を見にいっている間に


幕府軍の兵士は・・・無残にも長州軍に殺されてしまいます。



はるまつibuki

「この人たちを生かしたら・・・なにか歴史に問題が起こるんですか?


何が気に入らないんだよ!


なんで・・・こんなことするんですか?」




はるまつibuki

幕府軍の治療をし・・・幕府軍の手で長崎に戻る仁先生。



はるまつibuki

「龍馬さんに・・・


保険のことは、告げることができても・・・


暗殺のことを告げようとすると・・・頭痛が、起こる。


未来の様子を伝えることは、できても・・・


直接、目の前の歴史に介入することは、許されない。


幕末の暗い歴史を変えることは、許されない。」



はるまつibuki

精得館で学んでいた岡田さんと再会・・・


実は、この岡田さんは、グラバーさんの手術をしたときにでてきた


無尽灯を発明した田中久重さんだったのです。


からくり人形、電池、万年時計、蒸気船などを発明してきた田中さん


「人々が、わっと喜ぶ姿を見たさにあれこれやってきた・・・」と・・・


そんな田中さんは、息子と孫を志が同じだったはずの仲間に殺された過去を話します。


「時代の渦にのまれたのだと・・・


時代の渦にのまれると、自分の立っている場所がわからなくなってしまう・・・


どこをめざしているのかもわからなくなってしまいます。」


「私の友人も渦の中にいます。


私は、そこから、彼をひっぱり出すことは、できませんでした。」


「ともに渦にのまれては、意味がない・・・


友として、先生のなすべきことは、その方の道しるべになること・・・


暗い渦の中からでも・・目的地を見失わないように


明るく輝く道しるべになるのです。


先生自身が・・・無尽灯のように・・・。」




はるまつibuki

南方先生の近況を聞いて喜ぶ野風さん・・・。



はるまつibuki

田中さんにLED電球?を渡す仁先生・・・



「電気を通せば、明るく光ります。


これを作ることができれば、無尽灯より容易に長時間の照明が可能になります。」



「これが、あれば・・もっとよく見えるようになります。


暗い渦の中からでも・・・相手の笑った顔が・・・」


「世を照らそう・・・医療という光で・・・


この時代で・・俺が、助けられる命は・・・ほんのささいな数


しかも出来レースなのかもしれない。


ともせるのは、小さな小さな光なのかもしれない。」


「ちくと道をまちごうてしもうてのう・・・


迷子になっちょつたがじゃ・・・・のう先生!」


「けれどその光が、いつか誰かの道しるべになることが、あるかもしれないと・・・


願おう!」





それでは・・・また来週~!