今日は、朝から・・・研修会に参加。
その研修会には、
ライブ中継で、被災地仙台の方々も一緒に参加されているとのことで・・・
講師の先生が、最後に
韓国を代表する詩人の一人高銀(コウン)さんの
東日本大震災の犠牲者を悼む詩
「日本への礼儀」を
読みあげられました。
「日本への礼儀」
高銀
どうして あの空前絶後の災難に
口をあけ
空言を吐けようか
どうして あの目の前のまっ暗な破局に
口をつぐみ
顔をそむけられようか
なすすべもなく ただ画面を見つめる
人間の文明とは いかに無明であることか
しかしながら 日本は今更にうつくしい
(中略)
相手のことを自分のことと
自分のことを相手のことと思い
この極限を耐えぬいて ついにうち克つ
いまの日本をもって
のちの日本必ずや立ちあがらん
(青柳 裕子訳)
この詩は、5月3日の朝日新聞↓↓に掲載されています。
また「世界」5月号にも転載されているそうです。
被災地で・・・
私と同じ仕事をがんばっている方々が、おられると思うと
他人事とは思えない東日本大震災。
みんなが・・・前向きに歩んでいけば・・・
必ずや立ち上がれる!
そんな思いをこめて
本日、ほんのわずかですが・・・義援金を寄付させていただきました。
5月病だなんて言ってないで・・・私も・・・元気をださなきゃいけませんね。

