まだまだ「ファントム」の世界から抜けきれない私・・・

なんじゃ、かんじゃといろいろ調べていたら

ファントム→「オペラ座の怪人」といえば、

ガストン・ルルー原作が有名ですよねぇ~

ところが・・・

スーザンケイ著「ファントム」というのもあり、それには、

ファントムの生い立ちがくわしく書かれているとのこと・・・

19世紀、フランス。夫を亡くしたマドレーヌが失意の中で産んだ長男エリックは、この世のものとは思えない恐ろしい容貌をしていた。以来マドレーヌは我が子をどうしても愛することができず、仮面をかぶせて屋根裏に閉じ込める。やがてエリックのずば抜けた頭脳は顕著になり、幼くして建築学を極めるとともに音楽の方面でも類いまれな才能を発揮。だが八歳になったとき、自分がいると母にも危険がつきまとうと知ったエリックは、自ら家を飛び出した…。あまりにも有名な〈怪人〉の生涯を、生い立ちから書き起こす感動作。(アマゾンの商品紹介より)

ファントムが建築学を極めた???

そういえば、凱旋門?美術館?何か造ったと言ってましたよねぇ~

(地下に住んでるのに、どうして、そんなもの造れんの?って、

思わずつっこみそうになったけど・・)

ぜひ、ぜひ、読んでみたくなりました。

ファントム〈上〉 (扶桑社ミステリー)/スーザン ケイ

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