ブログネタ:ブログのプロフィール 写真部分はピグ?自分の写真?全然別の写真?
参加中はるか昔か、遠い未来か定かではない時代。とある街の酒場で、踊り子に化けた魔物と戦う青年・百鬼丸を目撃したコソ泥・どろろ。百鬼丸は身体の四十八ヶ所を魔物に奪われており、その欠けた箇所を義肢で補っていた。通りすがりの琵琶法師から百鬼丸の身の上話を聞いたどろろは、その左腕に仕込まれた魔物を爆発蒸散させることのできる妖刀に興味を持ち、付きまとうようになる。初めは鬱陶しがっていた百鬼丸だが、時を重ねていくうちにしだいに心を開き、共に魔物を倒し、元の身体を取り戻すための旅をする。
旅をしていく中で深まる二人の絆と、次々と明らかになってゆく百鬼丸の過去。どろろの両親の仇、醍醐景光とは何者か。何故百鬼丸は身体の四十八ヶ所を奪われたのか、百鬼丸の本当の両親は誰なのか。その謎が明かされたとき、物語は大きく動き出す…
父の野望のため身体を奪われし者――― そして時の権力に両親を奪われし者――― 失われた身体と心を取り戻すための二人の旅は続く。
鉄腕アトムの時代劇版???
いやぁ~ゲゲゲの鬼太郎???(←手塚さんじゃないぞ)
なかなかよくできていて、面白かったですよぉ~
原作を読んでる子どもたちに
「お母さん、むっちゃきもいでぇ~」と言われたのですがぁ~
そうなんです。きもいのは、少々苦手では、ありますが~
きもい以上に面白かったので、十分たのしめましたよぉ~
妻夫木くんもコウちゃんもかっちょいいし・・・
中井貴一さんもすんばらしいぃ~
瑛太くんは、ちょっと???だったけど、そういうキャラの役だったんだろうね。
(「ハウルの動く城」??+「千と千尋の神隠し」の湯屋?+織田信長の安土城)÷3
のようなお城には、少し笑っちゃいましたが・・・
最後に
「残り24体」って、出てきたときには、
「えっ~続編あるのぉ~」って、ちょっとびっくりしたけどねぇ~
エンディングの「フェイク」が
映画の面白さをますます引き立てたって感じでした。(←ミスチルびいき??)
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